寝袋の保温性検査のISO国際基準への切り替えについて

寝袋の保温性検査のISO国際基準への切り替えについて

・弊社では、寝袋の使用温度表示を、国内の検査機関での保温性試験(JIS L1096 A法)にて測定したclo値に基づき算出しておりましたが、この度、ISO23537基準に切り替えいたしました。
・ISO23537は、国際標準化機構(ISO)によって定められた、寝袋の性能試験に関する国際基準となります。
・寝袋の温度検査は、各社が独自で実施しているため、信頼性の確保や他社との比較が難しいという点がありましたが、ISO国際基準を採用することで、わかりやすく性能をご判断していただるようになります(ISO基準を採用していない製品との比較は、できませんのでご注意ください)
・ISOの検査は、海外の第三者機関が行う公平なもので、検査結果は、「Comfort Temperature」「Limit Temperature」「Extreme Temperature」の3種類の温度が還元されます。